バイエルンがマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFコビー・メイヌーの獲得レースに参戦する可能性があるようだ。イギリス『ザ・サン』が報じている。
現在19歳のメイヌーはユナイテッドのアカデミーで育ち、2023年1月に17歳でプロデビュー。2023-24シーズンは開幕前の負傷で出遅れたが、復帰後に大きなインパクトを与え、レギュラーの座を手にした。
同シーズンのFAカップ決勝ではマンチェスター・シティを破る決勝ゴールを記録し、8年ぶりの優勝に貢献。今季も好パフォーマンスを披露している。
同紙によると、現在メイヌーは週給2万ポンド(約384万円)の契約を2027年まで結んでいるが、週給20万ポンド(約3840万円)の新契約を望んでいるという。しかし、クラブ側が慎重な姿勢を見せているため、移籍の可能性が取り沙汰されている。
ルベン・アモリム監督は先日、メイヌーが高額なサラリーを求めていることについて「コビーはここ数試合で大きく成長している。彼が完成した選手だと思っている人もいるが、それは違う。非常に良い選手であるものの、さらに良くなる可能性を秘めている」と発言していた。
メイヌーを巡ってはチェルシーが獲得候補の筆頭とみられるが、バイエルンも長年にわたって同選手を注視。正式にアプローチを行う準備を進めている模様だ。
同紙は「バイエルンとチェルシーがメイヌーの獲得を争うことになれば、この若き才能の移籍市場での行方にさらなる注目が集まるだろう」とレポートした。
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Source: 海外サッカー
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