喉元に強烈タックル受けるも…プレー続けた遠藤航にスロット監督「彼のメンタリティのすごさに驚いた」

MF遠藤航
 リバプールアルネ・スロット監督が日本代表MF遠藤航について言及した。クラブ公式サイトが指揮官の言葉を伝えている。

 プレミアリーグは25日に第23節を開催し、リバプールはホームでイプスウィッチと対戦した。試合は前半11分にMFドミニク・ショボスライの得点で先制すると、そこから連弾。後半45分に1点を返されたが、4-1で勝利した。

 この試合にメンバー入りした遠藤は後半23分に投入され、4試合ぶりの出場を果たすも、同35分にアクシデント。ハーフウェーライン付近で浮き球を胸で収めようとした際にMFフリオ・エンシソに突っ込まれてピッチに倒れ込んだ。

 喉元に相手の膝が入った遠藤だったが、その後メディカルスタッフのチェックを受けてプレーを続行。エンシソにはイエローカードが提示されていた。

 試合後、同シーンについて問われたスロット監督は「あのファウルが起きた時、正直あまり良くない状況に見えた。そして、周りにいた選手たちの反応を見て、さらに心配になった」と試合中の心境を明かす。強烈なタックルを受けてもプレーを続けた遠藤には驚いた様子だ。

「どうなるか様子を見てみようと思ったが、試合中に彼が頭を1、2回振ってすぐにプレーを続けるのを見て、彼のメンタリティのすごさに驚いた。彼は大丈夫だった。あのファウルに対してイエローカードだけだったから、私が抱いた不安は現実的ではなかったのだろうと思ったよ」


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Source: 海外サッカー

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