アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティは27日、U-18イングランド代表DFクリスチャン・マクファーレン(18)が提携クラブであるマンチェスター・シティに移籍することを発表した。
左サイドバックを主戦場とするマクファーレンは、11歳からニューヨーク・シティに所属。2021年9月に当時MLS史上3番目の若さとなる14歳7か月でプロ契約を結び、2024シーズンにトップチームデビューを飾った。
イギリス『ミラー』によると、マクファーレンは加入に際して「彼らの施設を訪れ、選手たちを間近で見ることは、夢が実現したようなものだ。全ての若手選手が憧れることだよ。この移籍は自分の成長にとって重要なものになると分かっているし、挑戦を受け入れてこの機会を最大限に生かす準備ができている」と語っている。
続けて「マンチェスター・シティへの移籍は大きな一歩であり、シティ・フットボール・グループの一員でいられることに感謝している。このつながりは非常に重要であり、正しい心構えと努力を持てば、このような機会が実現することを若い選手たちに示している。夢が実現したようで、これからが楽しみだ」と話した。
シティにとってマクファーレンは、FWオマル・マーモウシュ(←フランクフルト)、DFアブドゥコディル・フサノフ(←ランス)、DFビトール・レイス(←パルメイラス)に続く今冬4人目の補強選手。合わせて約1億5000万ポンド(約291億円)を投じたとみられる。
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Source: 海外サッカー
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