バルセロナMFがまさかの途中投入“拒否”…その理由にフリック監督「信じられない」「彼が大好きだ」

ハンジ・フリック監督がMFガビを称賛
 バルセロナハンジ・フリック監督が26日のラ・リーガ第21節バレンシア戦(○7-1)でMFガビを起用しなかった理由を明かした。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 試合は前半からゴールを重ねたバルセロナが大量リード。フリック監督は終盤、ベンチスタートのガビを送り出そうとしたが、本人から返ってきたのは意外な言葉だった。

「(この試合で)私が最も感銘を受けたのは、ガビと話した時だ。最後の15分間、ガビをピッチに立たせたかったが、彼はノーと答え、パブロ・トーレを投入するように言ったんだ」

 ガビは自身の出場よりも、過去5試合を欠場していたチームメイトの起用を優先してほしいと進言したという。フリック監督はそれを受け入れ、後半33分にMFフレンキー・デ・ヨングとの交代でP・トーレを途中出場させた。

 ドイツ人指揮官は「それは信じられないし、素晴らしいことだ」とガビの振る舞いを称賛。「チーム、選手たちがどのような絆で結ばれているかが分かる。ファンタスティックだ。監督として信じられない。私はガビが大好きだ。あのようなスタンスも大好きだ。彼は毎試合プレーしたいと思っているし、この状況であのように話すのは素晴らしいことだ。彼は最高だよ」と賛辞の言葉を続けた。


●ラ・リーガ2024-25特集
▶南野拓実や守田英正、久保建英ら日本代表選手が欧州最高峰の戦いに臨む!チャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグはWOWOWで放送・配信!
Source: 海外サッカー

コメント

タイトルとURLをコピーしました