浦和のパリ五輪代表DF大畑歩夢がベルギー1部ルーベンに完全移籍! 日本人2選手とチームメイトに

DF大畑歩夢がルーベンに完全移籍
 浦和レッズは29日、DF大畑歩夢(23)がルーベン(ベルギー1部)へ完全移籍することを発表した。

 大畑はサガン鳥栖U-18から2020年にトップチーム昇格を果たし、2022年から浦和へ。左サイドバックを主戦場に、3シーズンでクラブ通算87試合に出場した。

 また、年代別の日本代表にも名を連ね、昨年夏のパリオリンピックでは4試合中3試合にスタメン出場。ベスト8進出に貢献した。

 海外挑戦にあたり、クラブ公式サイトを通じて「この3年間は僕にとって、とても有意義なサッカー人生となり忘れることができない多くの思い出ができました」と感謝。「今後はいま以上にサッカーと向き合いながら、もっともっと成長していけるように頑張ります」と誓った。

 ルーベンは現在ベルギー・リーグで16チーム中12位。DF大南拓磨とMF明本考浩が在籍しており、大畑は3人目の日本人選手となる。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DF大畑歩夢
(おおはた・あゆむ)
■生年月日
2001年4月27日(23歳)
■出身地
福岡県
■身長/体重
168cm/65kg
■経歴
小倉南FC-鳥栖U-18-鳥栖-浦和
■出場歴
J1リーグ:107試合
カップ戦:8試合
天皇杯:7試合
ACL:12試合
■コメント
「浦和レッズを愛するファン・サポーターのみなさま、3年間どんなときも応援していただき、ありがとうございました。
このたび、ベルギーリーグのOHルーヴェンに移籍することを決断しました。

この3年間は僕にとって、とても有意義なサッカー人生となり忘れることができない多くの思い出ができました。
今後はいま以上にサッカーと向き合いながら、もっともっと成長していけるように頑張ります。
これからも変わらず浦和レッズを応援しています。3年間本当にありがとうございました」


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Source: 国内リーグ

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