アルビレックス新潟は2日、2025シーズンのキャプテンにDF堀米悠斗が就任することを発表した。
堀米によると「キャプテンが白紙の状態で始まったキャンプは久しぶり」だったというが、6年連続で主将を務めることが決定。クラブを通じて「『やっぱり自分がこのチームを引っ張りたい。サポーターやパートナー企業の皆さんとチームを一つにまとめたい』。そういう想いが自分の中でまだ強烈にあることに気が付きました。このクラブが大切にしてきた伝統を継承しながら、変化を恐れずチャレンジする勇気を先頭に立って示していきたいと思っています。そして、横一線のスタートで改めて選んでいただいたキャプテンの重みをしっかりと理解し、チームを前進させていきます」とコメントしている。
副キャプテンにはDF早川史哉、MF宮本英治、FW小野裕二が就任した。早川は2年ぶり3回目、宮本と小野は初就任となる。それぞれクラブを通じて以下のようにコメントしている。
▽DF早川史哉
「チーム全員で「新潟史上最高」を目指せるように、選手・スタッフとコミュニケーションを取りながら、キャプテンの堀米選手をしっかりと支えられるように頑張っていきたいと思います。サポーターの皆さん!クラブを、そしてこの新潟という街を素晴らしいものにするために共に戦ってください!」
▽MF宮本英治
「副キャプテンに任命していただき、非常に光栄です。プロになって初めての経験なので、今まで以上に責任感をもって、チームのためにチャレンジしたいと思います。堀米選手を中心に、いいチーム、強いチームになっていけるように、自分ができる事を精一杯にやっていきます」
▽FW小野裕二
「チームのみんなには厳しいことも言うと思います。その分、いいシーズンを送って、たくさん笑顔になれるように。そのために、自分がチームのためにできることを常に考えながら行動していきたいと思っています。ファン・サポーター含め、アルビレックス新潟が自分たちの目標を成し遂げるために、みんなで一つの方向に向かって行けるように、自分にできることを精一杯やっていきます。改めて今シーズンもよろしくお願いします」
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Source: 国内リーグ
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