ゲントに所属するMF伊藤敦樹が今季リーグ戦2点目を記録した。
2日に開催されたベルギー1部リーグ第24節で、伊藤とDF渡辺剛が所属するゲントは、FW後藤啓介が所属するアンデルレヒトをホームに迎えた。
日本人3選手が先発出場した一戦で、いきなり伊藤にチャンスが訪れる。試合開始早々の前半6分、相手GKが送った縦パスが味方に合わないと、後方から走り込んでいた伊藤が右足で蹴り込んで先制点をマークした。
昨夏、浦和からゲントに加入した伊藤はシーズン途中から定位置を奪取し、12月7日のシントトロイデン戦でリーグ戦初ゴール。その後も主軸としてプレーしており、リーグ戦7試合ぶりとなる今季2点目を記録することとなった。
その後、ともに退場者が出た一戦はゲントが伊藤の1点を守り抜いて1-0の完封勝利を収めた。伊藤、渡辺はフル出場で勝ち点3獲得に貢献。公式戦2試合連続ゴール中だった後藤は前半34分に退場者が出た影響もあり、前半のみでベンチに退いている。
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Source: 海外サッカー
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