アーセナルは5日のカラバオカップ準決勝でニューカッスルに敗戦。ミケル・アルテタ監督は、選手たちに気持ちの立て直しを求めている。英『ESPN』が伝えた。
第1戦、第2戦ともに0-2で敗れた。勝利したニューカッスルは56年ぶりの主要タイトル獲得に王手。一方、アーセナルは次の試合まで10日間の期間があり、過密日程を終えたチームは6日にドバイへ出発する予定だ。この41日間で12試合を戦っていた。
指揮官は敗戦について「これは乗り越えなければならない厳しい敗戦だ」と語る。「我々はこの試合に大きな期待を抱いていた。ロンドンでの試合結果から、難しい戦いになることは分かっていた。しかし、今は何も変えることはできない」。敗戦を飲み込み、前を向くことを求めた。
「試合中にできることはすべてやった。今は前を向くしかない」
「まず、この敗戦の痛みを受け止めなければならない。そしてドバイでリフレッシュし、もう一度立ち上がる。まだシーズンは終わっておらず、目標は多く残されている」
だが、準決勝では新たな不安要素も生まれた。FWガブリエル・マルティネッリが前半37分の負傷で途中交代。6日には精密検査を受けるという。
アルテタ監督は「彼は何かを感じていた。おそらくハムストリングだと思うが、プレーを続けるのが難しいと判断した」と交代の経緯を明かす。「明日MRI検査を行い、怪我の程度を確認することになる」と今後の予定を述べた。
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Source: 海外サッカー
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