カラバオカップ準決勝敗退が決まったトッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督がリバプールとの第2戦後、フラッシュインタビューで「我々は挑戦から逃げた。リバプールに試合のリズムを作らせてしまった」とチームのパフォーマンスを痛烈に批判した。
トッテナムはホームで行われた1月の第1戦に1-0で勝利したものの、6日の第2戦ではリバプールに主導権を握られ続け、枠内シュートゼロのまま0-4で大敗。2試合合計スコア1-4で敗れ、準決勝敗退となった。
ポステコグルー監督は「厳しい夜だった。リバプールを称えたい。試合の流れを全く掴めなかった。最初の2失点については、もっと対応できたはずだ。しかし本当に重要なのは、今日は我々の強みを発揮できなかったことだ」と指摘。「挑戦から逃げた」とチームのパフォーマンスへの不満を隠さなかった。
続けて指揮官は「まだ戦える大会は残っているので、今後のチャンスはしっかりと自分たちのスタイルで戦わなければならない」と奮起に期待。もっとも現地ではプレミアリーグでも14位に沈むチーム成績に大きな批判が集まっており、指揮官の進退問題が取り沙汰されている。
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Source: 海外サッカー
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