パリSGは7日、ルイス・エンリケ監督(54)との契約を2027年まで延長したことを発表した。
また、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(26)、ポルトガル代表MFビティーニャ(24)、ポルトガル代表DFヌーノ・メンデス(22)との契約を2029年まで、U-19フランス代表DFヨラム・ザゲ(18)との契約を2028年まで延長し、さらにU-18フランス代表FWイブラヒム・エムバイェ(17)、U-20モロッコ代表DFナウフェル・エル・ハナック(18)とプロ契約を結んだことも併せて伝えている。
ナセル・アル・ケライフィ会長はクラブ公式サイトを通じ、「ルイス・エンリケ監督と、パリSGで未来を築き続ける6人の素晴らしい選手との契約延長を発表できることを嬉しく思う」とコメント。「これらの発表は、私たちがパリSGで確立した強固で長期的な基盤のさらなる実例であり、プロジェクトを信じ、このシャツのために戦い、何よりも集団を重視する最高の人材の育成に基づいている」と説明している。
続けて「短期間でクラブを前進させ、文化的に進化させたルイス・エンリケ監督には特に感謝している」と語り、「私たちはパリSGの将来にとても興奮している」と期待を示した。
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Source: 海外サッカー
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