マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネは11日に迎えるUEFAチャンピオンズリーグ決勝Tプレーオフ第1戦レアル・マドリー戦との大一番に向けて、「クレイジーになる必要はない」と語っている。英『ミラー』が伝えた。
欧州CLリーグフェーズで敗退の危機に直面していたマンチェスター・Cだったが、最終節クラブ・ブルージュ戦で3-1の逆転勝利を収め、逆転でのプレーオフ進出を決めた。そして、プレーオフではR・マドリーと対戦することになった。
昨季はベスト8で対戦し、R・マドリーがPK戦を制して頂点に。一昨季は準決勝で対戦し、勝利したマンチェスター・Cが初優勝まで駆け抜け、その前のシーズンでは準決勝で顔を合わせ、延長戦を制したR・マドリーが優勝を飾っている。
ビッククラブ同士が生死をかけた一戦に臨むことになるが、デ・ブライネは落ち着いた様子を見せている。
「過去10年間、僕はあらゆるラウンドでレアルと対戦してきた。なぜ、この試合をプレーするのか? それは、我々がリーグフェーズで十分に良いプレーができなかったからだ。それだけのことだ」
「このレベルでは、常に小さな差が結果を分ける。我々はこれが大一番だと分かっているし、両チームともにクオリティを持っている。ただ、これは2試合で結果がつく対戦だ。だから、ここでクレイジーになる必要はないよ」
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Source: 海外サッカー
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