名前が挙がっているのは…アルテタ監督、今夏に7選手の放出を容認か

アーセナルのミケル・アルテタ監督
 アーセナルミケル・アルテタ監督は夏の移籍市場で7選手の退団を容認しているという。英『メトロ』が伝えた。

 アルテタ監督就任6シーズン目を迎えているアーセナルだが、FA杯に続いてカラバオ杯敗退が決定。プレミアリーグでは2位に位置しているが、消化試合が1試合少ないリバプールに勝ち点6差をつけられており、12日に消化される延期分の試合でリバプールがエバートンに勝利すれば、その差は9に広がる。

 そして、決勝トーナメントにストレートインを決めているUEFAチャンピオンズリーグでは優勝の可能性が残されているものの、アルテタ監督は来季に向けてさまざまなポジションでチームを強化したいと考えているという。英『ミラー』によると、強化を実現するためにすでに7選手の退団を容認しているようだ。

 そして、名前が挙がっているのがFWラヒーム・スターリング、MFトーマス・パーティ、MFジョルジーニョ、DFキーラン・ティアニー、DFオレクサンドル・ジンチェンコ、DFヤクブ・キビオル、GKネトの7選手。

 レンタル加入しているスターリング、ネトはそれぞれ所属元のチェルシー、ボーンマスへと戻り、今夏に契約が切れるパーティ、ジョルジーニョ、ティアニーはフリーでアーセナルを離れる予定。ジョルジーニョとティアニーはそれぞれ1月にフラメンゴ、セルティックへの移籍が間近だと報じられていた。そして、今季の出場機会が限られているジンチェンコとキビオルは売却されるようだ。

 7選手が退団して得た資金でアルテタ監督は新たなストライカー、守備的なMF、GKなどの獲得を目指すことになるという。


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Source: 海外サッカー

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