広島5選手がACL2のみ背番号変更へ…川辺駿は新6番着用ならず、ジャーメインも90番

MF川辺駿
 サンフレッチェ広島は11日、昨夏以降に加入した5選手が国内公式戦と異なる背番号でAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を戦うことが決まったと発表した。昨年夏に加入し、今季から6番を背負うMF川辺駿はACL2に限り、昨季と同じ66番を着ける。

 今季加入組もACL2ではFWジャーメイン良が9番から90番、MF田中聡が14番から47番、MF菅大輝が18番から29番、MF井上潮音が20番から50番に変更となる。

 アジアサッカー連盟(ACL)の大会規定では、大会途中で背番号を変更することは認められていない。また複数選手が同じ背番号を着けてプレーすることもできないため、昨季所属選手と背番号が重複した選手はこのような措置となった。


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Source: 国内リーグ

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