ザルツブルク「悪いニュースが届いた」大怪我から昨年末復帰の川村拓夢が再び長期離脱へ

MF川村拓夢が長期離脱へ
 ザルツブルクは10日、MF川村拓夢が右鎖骨の骨折で長期離脱となることを発表した。

 9日のオーストリア・ブンデスリーガ第17節アウストリア・クラーゲンフルト戦(△0-0)に先発出場した川村は、後半39分に負傷交代。クラブは公式サイトで「新年最初のブンデスリーガの試合後に悪いニュースが届いた。タクム・カワムラが昨日のアウストリア・クラーゲンフルト戦で鎖骨を骨折した。25歳の日本人選手は本日手術を受ける予定で、長期離脱となる」と報告している。

 川村は昨年6月にサンフレッチェ広島から完全移籍し、プレシーズン中の7月に左膝内側靭帯を断裂。長いリハビリを経て、12月4日のオーストリア・ブンデスリーガ第4節延期分のハルトベルク戦(○4-0)で新天地デビューすると、同10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第6節パリSG戦(●0-3)で欧州CLデビューも果たした。加入からここまで公式戦6試合に出場。負傷したA・クラーゲンフルト戦は、今季リーグ戦で初めてスタメン起用された一戦だった。


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Source: 海外サッカー

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