アーセナルは13日、ドイツ代表FWカイ・ハバーツの負傷を発表。手術を行い、今季絶望となるようだ。
プレミアリーグ24試合消化時点で21試合に先発出場を果たすハバーツは、攻撃陣の主軸として公式戦35試合15得点を記録するなど、フル稼働を続けていた。
しかし、ドバイで行われたトレーニングキャンプ中にハムストリングを負傷。その後、専門家の検査を受けた結果、手術が必要であることが確認され、手術は数日以内に行われる予定だという。
クラブは「手術後、すぐに回復とリハビリのプログラムを開始する予定で、来季に向けたシーズン前の準備まで続くと予想される」とコメントしており、今季の残り試合は欠場する見込みとなった。
アーセナル攻撃陣では負傷者が続出。英『スカイスポーツ』によると、12月から離脱が続くMFブカヨ・サカは3月に復帰する可能性があるものの、FWガブリエル・ジェズスは前十字靭帯損傷で今季絶望。今月5日のカラバオ杯ニューカッスル戦でハムストリングを負傷したFWガブリエル・マルティネッリも今後1か月は欠場する予定だ。
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Source: 海外サッカー
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