U-20W杯の南米代表5か国が決定!! 前回W杯王者ウルグアイがまさかの敗退…残る予選はアジア&アフリカに

前回世界一のウルグアイが予選敗退に
 U-20南米選手権は13日、最終ラウンドの第4節が行われ、今年9〜10月にチリで行われるU-20ワールドカップには開催国チリに加え、4位以内を確定させたアルゼンチン、ブラジル、コロンビア、パラグアイの計5か国が出場することが決まった。

 マンチェスター・シティ所属のMFクラウディオ・エチェベリを擁するアルゼンチンは5大会連続17回目、ブラジルは2大会連続20回目のU-20W杯出場。第4節の頂上決戦は1-1のドローに終わったが、いずれも3勝1分と盤石の戦績を残している。

 またコロンビアは3大会連続12回目、パラグアイは5大会ぶり10回目の出場。一方、前回W杯王者のウルグアイは第4節でパラグアイに敗れるなど、1分3敗と停滞し、まさかの予選敗退となった。

 U-20W杯予選はすでに南米の他、欧州、北中米カリブ海、オセアニアの代表国が確定。残るは現在開催中のアジア(AFC U20アジア杯)、4〜5月に行われるアフリカのみとなっている。

 すでに決まっているU-20W杯出場国は以下のとおり

▼開催国
チリ(5大会ぶり7回目)

▼南米
アルゼンチン(5大会連続17回目)
ブラジル(2大会連続20回目)
コロンビア(3大会連続12回目)
パラグアイ(5大会ぶり10回目)

▼欧州
スペイン(6大会ぶり16回目)
フランス(2大会連続9回目)
イタリア(3大会連続9回目)
ウクライナ(2大会ぶり5回目)
ノルウェー(2大会ぶり4回目)

▼北中米カリブ海
メキシコ(2大会ぶり17回目)
アメリカ(6大会連続18回目)
キューバ(5大会ぶり2回目)
パナマ(2大会ぶり7回目)

▼オセアニア
ニュージーランド(7大会連続8回目)
ニューカレドニア(初出場)


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Source: 海外サッカー

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