AFC U20アジアカップは17日、グループリーグ第2節を行ない、日本と同組のD組ではU-20タイ代表とU-20韓国代表が対戦し、4-1の逆転勝利を収めた韓国が2連勝でグループリーグ突破を決めた。
14日の初戦でタイは日本に0-3で敗れ、韓国はシリアから2-1の勝利を収めて第2戦を迎えた。
試合を動かしたのは、負ければグループリーグ敗退が決まるタイ。前半27分にヨツァコーン・ブラパがネットを揺らし、スコアを1-0とした。しかし、1点のビハインドを背負った韓国がすぐさま反撃に出ると、32分にユン・ドヨンがゴールを陥れて試合を振り出しに戻した。
1-1のまま後半を迎えると、14分にキム・テウォンのゴールで韓国が逆転に成功。さらに41分と44分に追加点を奪った韓国が4-1の逆転勝利を収めた。
2連勝を飾って勝ち点を6まで伸ばした韓国(得失点差+4)はグループリーグ突破が決定。1勝1分けで勝ち点4の日本(同+3)は2位で最終節・韓国戦を迎える。
なお、3位は勝ち点1でシリア(同-1)がつけており、グループリーグ敗退が決まったタイと最終節で激突。日本は韓国と引き分け以上で自力でのGL突破を決め、敗れても他会場の結果によって突破の可能性がある。
[グループD順位表]
1.☆韓国(6)+4
2.日本(4)+3
3.シリア(1)-1
4.タイ(0)-6
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Source: サッカー日本代表
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