[2.17 U20アジア杯GL第2戦 U-20日本 2-2 U-20シリア 深セン]
苦しむチームを救ったのは途中出場でピッチへと送り込まれたU-20日本代表FW高岡伶颯だった。
14日に行われた初戦タイ戦でスターティングメンバーに名を連ねた高岡だったが、自身に得点はないまま、後半15分にベンチへと下がっていた。そして、迎えた17日の第2戦シリア戦。ベンチスタートとなった高岡に出番が巡ってきたのは、1-2と1点ビハインドで迎えた後半25分だった。
「初戦でスタートからにも関わらずに得点を決めることができなかった。今回はサブからのスタートになりましたが、サブに慣れているではないけど、自分の強みは終盤にかけて相手の嫌なところを突けるところ」。虎視眈々とゴールを狙うと、敗色濃厚となった40分に大仕事をやってのける。
左サイドからMF佐藤龍之介が送ったクロスの流れから、こぼれ球を拾ったMF石井久継の折り返しを冷静に左足で蹴り込み、値千金の同点ゴールを記録した。
2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、チームに勝ち点1をもたらす貴重なゴールとなったが、「最終的には勝たせられる選手が上に行くと思う」と語ると、「まだまだ今大会注目してほしい」と力強く語った。
第3戦は20日に開催され、韓国と対戦する。「この日の勝ち点1が良い勝ち点1になるように、しっかり準備していきたい」とまずはグループリーグ突破を目指す。
世代No.1ストライカーの嗅覚
途中出場で結果を出した #高岡伶颯
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Source: サッカー日本代表
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