柏レイソルU-18の15歳FW植竹鷲気が18日、カタール・ドーハで開催されている育成年代の国際大会『アルカス インターナショナルカップ2025』でレアル・マドリーを相手に鮮烈なゴールを決めた。
植竹は0-1で迎えた後半7分、ペナルティエリア手前の中央でボールを奪うと、チェックに来たレアル選手たちを次々と振り切り、左に流れながらボックス内へ。さらに鋭い切り返しで追走するDFの逆を取り、GKが一歩も動けないゴール右隅のコースに突き刺してみせた。
このシーンを現地メディア『アルカス・チャンネル』の公式X(旧ツイッター/@AlkassTVSports)が動画で紹介。「信じられない」「レアルから超絶ゴーーーール!!」「トップチームまで来てほしいな。逸材だと思う」と反響を呼んだ。
植竹は16日のパリSG戦(●1-3)に続く2試合連続弾。16歳以下の編成で臨んでいる柏は1-1の引き分けでグループリーグ3位が確定し、19日からの5~8位決定トーナメントに回ることになった。
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كاشيوا ريسول يتعادل 1 – 1 مع ريال مدريد في بطولة الكأس الدولية – الخطوط الجوية القطرية #قنوات_الكاس | #منصة_شوف pic.twitter.com/DU12Ky0tnX— قنوات الكاس (@AlkassTVSports) February 18, 2025
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Source: 国内リーグ
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