スタッド・ランスは20日、暫定的に指揮を執っているサンバ・ディアワラ氏が正式に監督に就任することを発表した。
スタッド・ランスは今季ルカ・エルスネル新監督を招聘するも、今月3日に成績不振による解任を発表。ディアワラヘッドコーチが暫定監督に就任したが、以降も勝利はなく11月10日を最後にリーグ戦の勝利から遠ざかっている。
そうした中でクラブは「我々はサンバと長期的な関係を築き、トップチームの指揮を執ってもらうことを決めた。これは暫定的な役割でも、今季終了までの一時的な選択でもない」としてディアワラ氏が後任に正式決定したことを報告した。続けてクラブは「彼はアカデミーからセカンドチーム、スタッフまで全員から支持されている」と求心力を強調。「このポジティブなエネルギーが試合に再び勝ち、スランプから抜け出すことを可能にすると信じている」と伝えた。
同日にレンヌ戦の前日会見に出席したMFテディ・テウマは「チームは彼を大いに信じている。彼はこの状況に適任だと思う。状況(後任)が明確になったことは全員にとって良いことだ。現状の最大の責任はスタッフではなく主に選手たちにあると思っている」と話し、次戦での勝利を誓った。
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Source: 海外サッカー
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