フライブルクの日本代表MF堂安律とバイエルンの同代表DF伊藤洋輝が、独誌『キッカー』によるブンデスリーガ第23節のベストイレブンに選出された。
ブレーメン戦で先発出場した堂安は3-0で迎えた後半31分、敵陣でのボール奪取を成功させると、こぼれ球を拾ったFWエレン・ディンクチのラストパスを左足で蹴り込む。さらに45+2分にはMFヤン・ニクラス・ベステのグラウンダーのクロスをワンタッチで押し込み、2ゴールを記録して5-0の大勝に貢献した。
フランクフルト戦で2試合連続先発を果たした伊藤は1点リードで迎えた後半16分、CKのこぼれ球を右足で蹴り込んでバイエルンでの初ゴールを記録。直後の18分に交代したものの、チームの4-0の完封勝利に貢献している。
なお、『キッカー』は採点で堂安を「1.5」、伊藤を「2.5」と評価し、ベストイレブンに選出している(1が最高、6が最低)。
以下、『キッカー』選出のブンデス第23節ベストイレブン
GKルカ・フィリップ(ホッフェンハイム)
DFキリアン・シルディリア(フライブルク)
DFエルハン・マショビッチ(ボーフム)
DFニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
DF伊藤洋輝(バイエルン)
MFパスカル・グロス(ドルトムント)
MF堂安律(フライブルク)
MFアレクシス・クロード・モーリス(アウクスブルク)
MFイ・ジェソン(マインツ)
MFビンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)
FWセール・ギラシ(ドルトムント)
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Source: 海外サッカー
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