ソシエダは26日、コパ・デル・レイ準決勝第1戦でホームにレアル・マドリーを迎え撃つ。この一戦を前に、スペイン『アス』が古巣対戦のMF久保建英に注目している。
同紙は「タケフサ・クボは、ソシエダがコパ・デル・レイ準決勝第1戦でレアル・マドリーに勝つための大きな希望だ」とし、さらに「レアル・マドリーはコパ準決勝でクボの脅威に直面することになる」と分析。その理由として、ソシエダ加入後にゴールを決めたラ・リーガの試合が19勝1分という“不敗神話”と、現在の好調ぶりを挙げている。
「クボがゴールを決めれば、ソシエダにとっての問題が一つ減る。日本人スターは、サン・セバスティアンのチームのユニフォームを着て20試合で21ゴールを記録し、19勝1分という驚異的な成績を残している。まるで生命保険のような存在であり、サン・セバスティアンのチームはこの頼れるエースとともに、ビニシウス、ムバッペ、ベリンガムらの強敵に立ち向かおうとしている」
「間違いなくクボは、ソシエダの攻撃陣で最も好調な選手の一人だ。イマノル・アルグアシル監督の下、単なるテクニカルで突破力のあるアタッカーから、チームの中で重要な役割を果たす存在へと進化した。データ以上に、クボはもはやソシエダにとって、ただの一選手ではない。その個性によってチーム内で重要な存在となり、スビエタ(クラブのトレーニング施設)でも加入初日からすぐに存在感を示した。そして、その卓越した技術によって、今やチームの多くの攻撃が彼を中心に展開される決定的な選手となっている」
久保は今季ここまでラ・リーガで5得点、UEFAヨーロッパリーグ(EL)で2得点をマークしているが、コパ・デル・レイではソシエダに移籍した2022-23シーズン以降、まだゴールがない。同紙は「古巣レアル・マドリー戦は、クボがカップ戦で初ゴールを決める絶好の舞台となるかもしれない」と期待を寄せた。
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Source: 海外サッカー
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