決勝進出を懸けたアトレティコとの第1戦は壮絶ドロー…バルサのフリック監督「私たちは敵地で勝てる」

バルセロナを率いるハンジ・フリック監督
 コパ・デル・レイ準決勝第1戦が25日に行われ、バルセロナはホームでアトレティコ・マドリーと4-4で引き分けた。

 0-2のビハインドからMFペドリ、DFパウ・クバルシ、DFイニゴ・マルティネス、FWロベルト・レバンドフスキのゴールで4-2と逆転したバルセロナだったが、終盤に2失点。4-4のタイスコアで第1戦を終えた。

 クラブ公式サイトによると、ハンジ・フリック監督は試合後に「最高の結果ではないが、まだ私たちには1試合ある。私たちは(敵地の)メトロポリターノで勝つことができる」とコメント。「彼らは素晴らしいチームで、とても良い選手がいる。最後の数分でうまくプレッシャーをかけて同点に持ち込んだ」と相手を称え、「しかし、最後のゴールを許したのは気に入らなかった。我々は若いチームであり、改善して失敗から学ぶために努力する」と語った。

 また、指揮官はラ・リーガで首位を走る現在のバルセロナについて「私たちは正しい道にいる。チームが自信を持っているのはいいことだ。私たちは前向きに未来を見据えている。なぜなら、多くの選手たちが最高レベルにいるからだ」と言及。今回のゲーム全体を通しては「95%に満足しているが、残りの5%は満足していない」と総括した。


●ラ・リーガ2024-25特集
●コパ・デル・レイ2024-25特集
▶ついに16強が出揃う!遠藤航や久保建英ら日本代表選手も!CL・EL決勝トーナメントはWOWOWで全試合独占生中継!
Source: 海外サッカー

コメント

タイトルとURLをコピーしました