注目株多数の明治大新入部員発表。前橋育英MF石井主将、青森山田DF小沼主将、川崎F U-18のU-18代表DF柴田、浦和ユースDF阿部主将ら

選手権日本一・前橋育英高MF石井陽主将は明治大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 2024年関東大学リーグ1部優勝の明治大が、2025年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、明治大)。
 
 第103回全国高校選手権で優勝した前橋育英高(群馬)のMF石井陽主将は豊富な運動量とセカンドボール回収力、正確なキック、そしてチームをまとめる力の持ち主。青森山田高(青森)の主将を務めたDF小沼蒼珠は出力の高い攻守や空中戦の強さ、ロングスローに注目で、2年時に選手権、プレミアリーグの2冠を経験している。

 DF柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)は、U-18日本代表の注目SB。非常に精度の高いキックと対人能力の高さ、運動量の持ち主だ。浦和レッズユースCB阿部慎太朗主将は188cmのサイズ、身体を張った守備、声でチームを牽引。抜群の突破力と左足を持つMF半場朔人(東京ヴェルディユース)、サンフレッチェ広島ユースの守りの要で安定感の高いDF小谷楓河、エネルギーのある攻守が魅力の“闘将”MF福島大雅(柏レイソルU-18)、鋭い抜け出しが魅力のFW庄司啓太郎(横浜FCユース)、技術力の高さと強さも備えたMF南稜大(ファジアーノ岡山U-18)も明大へ進学する。

 加えて、名門・市立船橋高(千葉)で2年時から先発、3年時にはエースストライカーの役割を担ったFW久保原心優と、夏冬の全国大会通算10得点で、日本高校選抜のFW加藤隆成(帝京大可児高)、突破力と得点力を兼備するMF山端寧生(東邦高)、静岡県選抜でも活躍した実力派GK戸塚陸(浜松開誠館高)も明大で挑戦する。

以下、明治大の入部予定選手
▼GK
戸塚陸(浜松開誠館高)
▼DF
阿部慎太朗(浦和レッズユース)
小谷楓河(サンフレッチェ広島ユース)
小沼蒼珠(青森山田高)
柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)
▼MF
石井陽(前橋育英高)
福島大雅(柏レイソルU-18)
南稜大(ファジアーノ岡山U-18)
半場朔人(東京ヴェルディユース)
山端寧生(東邦高)
▼FW
加藤隆成(帝京大可児高)
久保原心優(市立船橋高)
庄司啓太郎(横浜FCユース)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、現時点での入部予定者となります。事情により、実際には入部しない場合もあります。また大学によっては一般入学等によって、リスト以外の新入部員が加わる場合もあります。
Source: 大学高校サッカー

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