バルセロナが20歳FWビトール・ロッキのパルメイラス移籍を正式発表…契約期間は2029年12月まで

FWビトール・ロッキが母国パルメイラスへ
 バルセロナは2月28日、ブラジル代表FWビトール・ロッキ(20)がパルメイラスに移籍することで合意に達したと発表した。契約期間は2029年12月までとなる。

 ロッキは昨年1月に母国のアトレチコ・パラナエンセからバルセロナに加入し、かつてFWリオネル・メッシ(現インテル・マイアミ)も背負った19番を着用。2023-24シーズンは公式戦16試合に出場し、2得点を挙げた。

 今季は買取オプション付きでベティスに期限付き移籍。ここまで公式戦33試合に出場し、7ゴール2アシストを記録していた。

 スペイン『マルカ』によると、パルメイラスは移籍金2550万ユーロ(約40億円)に加え、変動額として500万ユーロ(約8億円)を支払う可能性があるとみられる。

 さらに、この合意にはバルセロナが将来の売却額の20%を受け取る権利を保持し、同選手への他クラブからのオファーに対して優先交渉権を持つことも含まれているという。

 バルセロナは公式サイトで「クラブは、個人的にもプロフェッショナルとしても、彼の今後の幸運と成功を心から願っています」とメッセージを送った。


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Source: 海外サッカー

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