ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、今月の北中米ワールドカップ南米予選に臨むブラジル代表において、3選手の変更を発表した。
GKエデルソン・モラエス(マンチェスター・シティ)、DFダニーロ(フラメンゴ)、FWネイマール(サントス)が負傷で離脱。代わってGKルーカス・ペリ(リヨン)、DFアレックス・サンドロ(フラメンゴ)、FWエンドリッキ(レアル・マドリー)が追加招集された。
1月にアルヒラルから古巣サントスに復帰したネイマールは、大怪我を負った2023年10月以来の代表メンバー入りを果たしていたが、 ブラジル『グローボ』によると左太ももを痛めたという。
代表離脱を受け、インスタグラム(@neymarjr)のストーリーズで「復帰はすぐそこまで来ているように思えたけど、残念ながら今この瞬間に世界で最も重いユニフォームを再び着ることはできない。僕たちは長い話し合いを重ねた。僕がどれだけ復帰を願っているかをみんなが知っている。しかし最終的にリスクを冒さず、万全な状態で戻るために準備を優先するという決断を下した。応援メッセージを送ってくれたみんな、ありがとう。これはプロセスの一部だ」とメッセージを綴った。
南米予選5位のブラジルは20日にホームでコロンビア、25日にアウェーでアルゼンチンと対戦する。
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Source: 海外サッカー
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