25年16戦16発の前田大然、ゴール量産の秘密に「一つ要因はあるけど、まだ言えない」正解は1、2か月後?

日本代表FW前田大然
 W杯出場決定の瞬間に立ち会える喜びを感じている。日本代表FW前田大然(セルティック)はカタールW杯出場が決まった2022年3月のW杯アジア最終予選に招集されながらコンディション不良で参加を辞退。MF三笘薫の2ゴールでW杯出場を決めたオーストラリア戦をテレビで見ていた。

「前回のW杯が決まるときは選ばれていたけど行けなくて、テレビで見ていて、嬉しいけど悔しい部分もあった。今回はしっかりプレーしてピッチに立ちたい」。3年越しの思いもぶつける20日のW杯アジア最終予選・バーレーン戦(埼玉)に向けて、前日18日の練習は所属クラブで打撲を負った影響で欠席したが、19日の公式練習には参加。「大丈夫。良くなってきている」と出場に意欲を見せた。

 直近16日のレンジャーズ戦で公式戦5戦連発となるゴールを決め、凱旋帰国した。25年に入ってから公式戦16試合16得点。今季公式戦42試合28得点とゴールを量産している。好調の要因について聞かれ、「自分でもよく分かってなくて、マリノスでも点を取れているときはずっと取れていたし、それが今、セルティックであるのかなと」とはぐらかしながらも、「一つ要因はあるけど、それはまだ言えない。(言えるのは)1、2か月後ですかね」と不敵に笑った。

 2022年のカタールW杯では3試合に1トップで先発した前田だが、現在の“攻撃的3バック”では左ウイングバックやシャドーでの出場が多い。「FWでもウイングバックでもシャドーでも、どこで出てもいいようにしっかり準備したい」。頭の中はクラブから代表へ切り替え済み。「今は代表に来ているので、代表でしっかり点を取ってW杯を決めたい」と意気込んだ。

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(取材・文 西山紘平)


●北中米W杯アジア最終予選特集
Source: サッカー日本代表

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