「本当に幸せ」18歳ルイス・スケリーがイングランド最年少代表デビュー弾! アーセナル同僚「彼は恐れ知らず」

デビュー弾を挙げたDFマイルズ・ルイス・スケリー(左)
 北中米ワールドカップ欧州予選第1節が21日に行われ、イングランド代表はホームでアルバニア代表に2-0で勝利した。この試合でデビュー弾を挙げた18歳DFマイルズ・ルイス・スケリー(アーセナル)のコメントを欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

 今季アーセナルでトップチームデビューを果たしたルイス・スケリーは、今回の欧州予選でA代表初招集。主戦場の左サイドバックで先発起用されると、0-0の前半20分にMFジュード・ベリンガム(R・マドリー)のスルーパスからGKの股を抜くシュートで初得点を記録した。

 これまでの同国最年少記録だったFWマーカス・ラッシュフォード(アストン・ビラ)の18歳209日を抜き、18歳176日でのデビュー弾。後半32分にはFWハリー・ケイン(バイエルン)の代表通算70点目も生まれ、イングランドがトーマス・トゥヘル監督の初陣を2-0で飾った。

 ルイス・スケリーは試合後に「本当に言葉が出ない。監督が自分を信頼して起用してくれたことに感謝しているし、チームメートにも感謝している。今日は本当に素晴らしい信頼関係の中でプレーできた。本当に幸せだ」とコメント。得点シーンについてアシストとフィニッシュのどちらが良かったか質問され、「間違いなくパスだ。自分はただ押し込むだけだったよ。ジュードの素晴らしいパスだった」と感謝を語った。

 また、同僚のMFデクラン・ライス(アーセナル)は「彼には恐れ知らずという言葉がぴったりだ」と脱帽。「ピッチ外でも全てを正しくこなし、準備も万端だ。まだ18歳なので、できる限りのケアを心がけているが、彼が自分に自信を持っていることと、今週ずっとトレーニングしてきた様子から、今夜はあのようにプレーをすると分かっていた」と称えた。


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Source: 海外サッカー

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