北中米ワールドカップ・オセアニア予選は24日、最終予選の決勝を行い、FIFAランク152位のニューカレドニア代表と対戦した89位のニュージーランド代表が3-0の完封勝利を収め、W杯出場を決めた。
今大会から出場枠が「0.5」から「1.5」枠に拡大したオセアニア。大陸間プレーオフを行わずに出場権を獲得するのは、史上初となる。
試合は0-0で前半を折り返すと、後半16分にニュージーランドが先制。その後も攻撃の手を緩めずに21分、35分に追加点を奪うと、ニューカレドニアの反撃を許さず。3-0の完封勝利を収めたニュージーランドが2010年南アフリカ大会以来、4大会ぶり3度目のW杯出場を決めた。
20日にバーレーンを2-0で下し、世界最速で本大会行きを決めた日本代表に続き、予選突破2チーム目となった。
なお、敗れたニューカレドニアは大陸間プレーオフに回ることとなる。
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Source: 海外サッカー
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