国際サッカー連盟(FIFA)は3日、最新のFIFAランキングを発表した。3月のアジア最終予選第7戦でバーレーンに勝利し、第8戦でサウジアラビアと引き分けた日本代表は前回と変わらず15位。“史上最速”でW杯出場を決めたなか、アジア最上位をキープした。
上位5か国に変動があり、スペイン代表が3位から2位にランクアップ。首位がアルゼンチン代表、2位がスペイン、3位がフランス代表、4位がイングランド代表、5位がブラジル代表となった。
アジア勢は日本が最上位で15位。続いてイラン代表が18位、韓国代表が23位、オーストラリア代表が26位で、いずれも前回から変動はなかった。
以下、FIFA発表の順位※()は前回順位
1.(1)アルゼンチン
2.(3)スペイン
3.(2)フランス
4.(4)イングランド
5.(5)ブラジル
6.(7)オランダ
7.(6)ポルトガル
8.(8)ベルギー
9.(9)イタリア
10.(10)ドイツ
11.(13)クロアチア
12.(14)モロッコ
13.(11)ウルグアイ
14.(12)コロンビア
15.(15)日本
16.(16)アメリカ
17.(19)メキシコ
18.(18)イラン
19.(17)セネガル
20.(20)スイス
21.(21)デンマーク
22.(22)オーストリア
23.(23)韓国
24.(24)エクアドル
25.(25)ウクライナ
26.(26)オーストラリア
27.(28)トルコ
28.(27)スウェーデン
29.(29)ウェールズ
30.(31)カナダ
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Source: サッカー日本代表
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