【朗報】米国サッカー人気は過去最高潮に!吉田麻也「日本人が知らないクラブでも欧州中堅より環境いい」

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1: 名無し@サカサカ10 2025/08/30(土) 08:36:21.56
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 22年W杯カタール大会で日本代表主将を務めたDF吉田麻也(37)が28日深夜放送のテレビ東京「FOOT×BRAIN」(土曜深夜2・35)にVTR出演。過去最高潮だという米国でのサッカー人気について言及する場面があった。

 森保監督率いる日本代表は9月に米国遠征を控えており、6日(日本時間7日)にメキシコ代表、9日(同10日)には米国代表と対戦予定。そこで同番組は米国サッカーに精通し、
FCバルセロナからヘッドハンティングされ国際部ディレクターを務めたこともある中村武彦氏がゲスト出演。番組MCの俳優・勝村政信や元サッカー日本代表の都並敏史氏らに米国サッカー界の現状を伝えた。

 中村氏は過去最高潮だという米国でのサッカー人気について「それこそサッカー不毛の地ってバカにされているスポーツでしたし、女子の方が人気があったほどなんですけど、
今は観客動員数も4大メジャースポーツ(MLB、NFL、NBA、NHL)に割って3位に入るぐらい人気が出てきてます。若い子たちがサッカーを見るようになってきている」と言及。

 「アメリカ自体、人種のるつぼで色んな国から来てます。元々サッカーを見ていたんですけれども(これまでは)自分の出身の国のサッカーを見ている人達が多かった。メジャーリーグサッカーが30年ほど前にできて、
その在米2世3世達が自分が生まれたアメリカのプロサッカーを見るようになった。(今では)テレビをつければどこかしらの試合が(PPVで)放送しているような環境です」と話した。

 さらに現在MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーでプレーする吉田麻也もVTR出演。米国サッカー界について「MLSの価値は上がってきていると思います。人気は上がってきているし、もう1個は投資対象としての価値も上がってきている」とコメント。
競技レベルについて問われると「全体的なレベルはもちろん上がっているし、環境はメチャクチャいいです。日本人の皆さんが知らないようなクラブでもヨーロッパの中堅クラブよりも環境がいいところはたくさんあります。LAギャラクシーがそんなに環境がいいと言えないぐらいのレベルですね」と明かした。

 番組ではLAギャラクシーの練習場などを紹介。広々としたジムやVRゴーグルのようなものを装着して目のトレーニングをしているという“バーチャル機器”が映し出されると、
都並氏は「こんなのがあって環境悪いのかよ」とポツリ。MCの勝村も「これで施設良くないって言ってますよ。今見ただけでもちょっと圧倒されてるんですけど」と驚きの声。

 これに対し中村氏は「LAギャラクシーの施設は古いんですよ」と他のクラブはもっと充実の施設があることをアピールした。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/08/30/kiji/20250830s00002014072000c.html?page=1


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Source: サカサカ10

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