清水は高橋利樹が移籍後初ゴールも…鹿島は植田直通が意地の同点ヘッド弾、勝ち点1を痛み分け

同点ゴールを決めたDF植田直通
[8.31 J1第28節 清水 1-1 鹿島 アイスタ]

 J1リーグは31日に第28節を行った。清水エスパルス鹿島アントラーズの対戦は、1-1で引き分けた。

 前半20分、先制点を挙げたのは清水。相手の最終ラインの裏を抜けたMF松崎快がPA左からクロスを上げる。ファーサイドに走り込んだFW高橋利樹がスライディングで合わせ、ゴールに押し込んだ。今夏に移籍してきた高橋にとって加入後初ゴールになった。

 前半を1-0で折り返した清水は後半から交代カードを使い、リードを保ちながら試合を運ぶ。鹿島の攻撃を食らいながらも、GK梅田透吾の好セーブなどで失点を防いだ。

 しかし後半29分、鹿島が追いつく。右CKをDF植田直通が強烈なヘディングシュート。ゴールに叩き込み、1-1で試合を振り出しに戻した。

 清水は後半41分のカウンターでFW北川航也が抜け出す。だが、飛び出した日本代表GK早川友基の好反応に阻まれ、勝ち越すことはできない。

 両チームともにゴールがほしいが、互いの守護神がゴールを割らせず。試合は1-1のドローに終わった。清水は4試合未勝利となり、鹿島は2連勝とはならなかった。


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Source: 国内リーグ

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