セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、ヤングボーイズ戦で決勝点を生み出したMF旗手怜央を称賛した。『TNTスポーツ』が伝えている。
セルティックは22日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第7節でヤングボーイズと対戦。旗手はFW古橋亨梧、FW前田大然とともに先発出場すると、スコアレスで迎えた後半41分に芸術的なパスから決勝点を演出した。
旗手は自陣左サイドでボールを受けると、そこから縦に持ち出し、ハーフウェーライン手前から一気に前線へスルーパス。このパスでペナルティエリア内に抜け出したFWアダム・イダのシュートはGKマービン・ケラーに阻まれたが、跳ね返りがDFロリス・ベニトに当たり、ゴールへ吸い込まれていった。
セルティックはこの得点を守り抜き、1-0で勝利した。リーグフェーズ3勝3分1敗の勝ち点12で18位につけ、決勝トーナメント進出をかけたプレーオフ進出以上が確定。最終節となる次節の結果次第では決勝トーナメントにストレートインする可能性も残っている。
勝利を呼び込んだ旗手のスルーパス。ロジャーズ監督は試合後「(旗手の)冷静さ、そしてスペースへのパスが素晴らしかった。日本語で『incredible』が何というのか分からないが、あれがまさにそれだ」と絶賛した。
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Source: 海外サッカー
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