関係修復はもはや不可能か…アモリム監督とラッシュフォードは口をきかない状態に

FWマーカス・ラッシュフォードとルベン・アモリム監督
 マンチェスター・ユナイテッドルベン・アモリム監督とFWマーカス・ラッシュフォードの関係は、もう修復できないのかもしれない。英『ザ・サン』が伝えている。

 マンチェスター・Uの背番号10を背負うラッシュフォードだが、アモリム体制発足後はベンチに入ることすらままならず、出場機会をつかめずにいる。

 アモリム監督はラッシュフォードの日々のトレーニングに対する姿勢を疑問視。先日には「毎日最大限を尽くさない選手よりも(63歳のGKコーチ)ジョルジ・ビダルを起用するだろう」と口にしたように、トレーニングから全力を尽くさないラッシュフォードは起用するには値しないと強調している。

 そして、英『ガーディアン』によると、アモリム監督とラッシュフォードの関係は最悪の状態にあり、2人はもう口すら聞いていないという。指揮官がラッシュフォードに話しかけるときは、チーム全体に向けて話すときだけのようだ。

 マンチェスター・Uで居場所を失いつつあるラッシュフォードはバルセロナへの移籍を望んでおり、プレミアリーグでもウエスト・ハムやアストン・ビラ、トッテナムなど複数クラブが関心を寄せていると報じられている。


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Source: 海外サッカー

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