マンチェスター・シティは29日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第8節クラブ・ブルージュ戦で先制を許したものの、3得点を奪って逆転勝利。リーグフェーズ敗退の危機もあったが、プレーオフ進出を決めた。
辛くもプレーオフ進出を決めた前々回王者だが、その先に待ち受けるのは強豪たち。レアル・マドリーかバイエルンと対戦することに、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「本当に厳しい戦い」になると認めた。
英『メトロ』はグアルディオラ監督の思考を伝えた。
「バイエルンやR・マドリーと対戦するのは本当に厳しい。しかし、試合は2週間後だ。その間に何人かの選手が復帰し、新加入選手も戻ってくる。だから良い試合ができることを願っている。現時点では両チームともにシティより上だ。しかし2週間後に何が起こるかわからない」
「ルベン(・ディアス)やナタン(・アケ)が復帰し、ジェレミー(・ドク)、オスカル(・ボブ)、そして新加入選手もいる。全員が揃えば、戦えるはずだ」
一方、シティでプレー経験のあるジョー・ハート氏は、R・マドリーかバイエルンと対戦することに興奮している。バイエルンの監督はシティのレジェンドであるビンセント・コンパニ氏だ。
英『BBCラジオ5ライブ』で、ハート氏は「コンパニがバイエルンを率いてエティハドに戻ってくるのはすばらしいこと。R・マドリーとの対戦も超ビッグマッチになる」と語った。
「どちらのチームがシティ、そしてセルティックとプレーオフで対戦するにせよ、非常に楽しみな試合になる。金曜日の抽選が待ち遠しい」
また、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏は英『TNTスポーツ』に出演。プレミアリーグでも苦境が続くシティにとって、大一番が刺激になる可能性を指摘した。
「ときにはこのような大一番が精神的にチームを立て直すきっかけになる。自分たちがどんなチームなのか、何を目指しているのか、そのクオリティを示すチャンスになる」
「今シーズンのシティは、リーグタイトルの望みが遠のいたことでカップ戦に焦点を移しているようだ。しかし、誰もシティとの対戦を望まないだろう」
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Source: 海外サッカー
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