アルゼンチン人の12歳に世界中が注目している。その理由は、父がFWリオネル・メッシだからかもしれない。
メッシ長男の名前はチアゴ。インテル・マイアミU-13に所属している2012年生まれの12歳は、アトランタ・ユナイテッドとの試合で12ゴール中11ゴールを決めたというニュースで世界を驚かせた。記録では12分、27分、30分、35分、44分、51分、57分、67分、76分、87分、89分の得点と出ていた。
しかし、伊『スカイ』も報じた11ゴールのニュースだが、その後は各メディアがフェイクニュースであることを報じた。U-13カテゴリーは70分形式であるはずが、11ゴールの得点時間が90分形式となっていることや、インテル・マイアミU-13がアトランタ・ユナイテッドと試合を行っていないことが理由として挙げられていた。
仏『RMCスポーツ』は、直前にクリスティアーノ・ロナウドの息子が活躍したというフェイクニュースが流れたことが、メッシの息子のフェイクニュースが出た要因になったのではないか、と伝えている。
それでも、そのチアゴの存在自体はたしかだ。メッシが23年6月にインテル・マイアミに加入した後、チアゴも同クラブのアカデミーへ。昨年11月のニューウェルズカップでは、ルイス・スアレスの息子とともに出場した様子も伝えられていた。
Source: 海外サッカー
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