ハットトリックを決めたFW前田大然をセルティックの指揮官が称賛した。
スコットランドカップ(国内杯)の5回戦で、セルティックはレイス・ローバーズ(2部)と対戦。前田は開始5分の先制点から、前半アディショナルタイムに2点目を決め、4-0で迎えた後半32分のゴールでハットトリックを達成。5-0の大勝に大きく貢献した。
直近の公式戦3試合で6ゴール、UEFAチャンピオンズリーグでも3ゴールを挙げ、今季公式戦21ゴールとなった前田について、ブレンダン・ロジャーズ監督はクラブ公式サイトで言及。「大然がここに来る前に彼について深く研究した人なら誰でも、横浜でストライカーとしてプレーし、さまざまなゴールを決めたことがわかるだろう」と語った。
「彼は伝統的な9番ではないかもしれない。だが、背後に走り込み、機動力があり、スピードがあり、ボックス内でフィニッシュができる」
「彼の今日の3ゴールはすばらしかった。彼はさまざまなタイプのゴールを決めることができる」
「彼は今シーズン、運動量で本当にすばらしい活躍をしている。21ゴールだけでなく、彼がチームにもたらした他のすべてもすばらしい。本当にうれしい」
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Source: 海外サッカー
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