終盤の連続失点でレアルに逆転負け…マンCのストーンズ「結果に怒りとフラストレーションを感じる」

先発フル出場したDFジョン・ストーンズ
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメントプレーオフ第1戦が11日に行われ、マンチェスター・シティはホームでレアル・マドリーに2-3で敗れた。

 FWアーリング・ハーランドのPK弾を含む2得点により、終盤まで2-1とリードしていたシティだったが、後半41分にMFブラヒム・ディアス、同アディショナルタイム2分にMFジュード・ベリンガムと連続でゴールを献上。土壇場で逆転を許し、ビハインドで最初の90分間を終えた。

 アメリカ『ESPN』によると、先発フル出場したDFジョン・ストーンズは試合後のインタビューで「ゲームを締めくくる必要があった」と指摘。「終盤までうまく戦っていたが、2つのプレーで失点してしまった。守備の選手として、この結果には本当にフラストレーションを感じるし、怒りすら覚える」と悔しさをあらわにし、「試合を締めくくる方法を改善しないといけない」と課題を挙げた。

 今季のシティはリードを守れずに勝利を逃す展開が目立っている。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督も「2-1になった後、今シーズン何度も起こっていることがまた起きた。フェイエノールト、スポルティング、ブレントフォード、そして(マンチェスター・)ユナイテッド戦。終盤に崩れてしまうんだ」と分かってはいるが、「これが一度や二度ではなく、何度も繰り返されているからこそ難しいんだ。そのことについて話し合っているけど簡単には直せない。何度も起きているからこそ、なおさら難しい」と修正への苦悩を明かした。

 第2戦は19日に敵地サンティアゴ・ベルナベウで開催される。

 ストーンズは「2-1のリードを持ってベルナベウへ行くチャンスがあったのに、それを逃してしまった。ただ、まだ終わっていない。今は難しいが、ポジティブな気持ちを保たなければならない」とし、「前向きなメンタリティを維持し、次戦でそれを修正するしかない」と自らを奮い立たせた。


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Source: 海外サッカー

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