「勝率1%」ペップの“弱気発言”にレアル指揮官アンチェロッティが異論「本心ではそう思っていないはず」

記者会見に出席したカルロ・アンチェロッティ監督
 マンチェスター・シティがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメントプレーオフを突破する可能性が「1%」しかないとするジョゼップ・グアルディオラ監督の発言に対し、レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督が異を唱えた。イギリス『ミラー』が伝えている。

 シティは11日にホームで行われたプレーオフ第1戦で2-1とリードしていたが、終盤に2ゴールを許して2-3で逆転負け。グアルディオラ監督は19日に敵地で開催される第2戦を前に「突破できる確率は1%しかない」と悲観的な見方を示していた。

 実際にシティはサンティアゴ・ベルナベウでの過去6試合で1勝しか挙げられておらず、苦戦が予想されるが、アンチェロッティ監督は「彼(グアルディオラ)は本心ではそうは思っていないはずだ」と指摘。「我々は99%の確率で勝ち上がるとは考えていない。アドバンテージは小さいが、それを生かさなければならない」とし、「第1戦と同じような試合をする必要がある。なぜなら、前回の試合はうまくいったからだ。ただし、困難が待ち受けていることも考慮しなければならない」と警戒を強めた。


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Source: 海外サッカー

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