[2.20 U20アジア杯GL第3戦 U-20日本 1-1 U-20韓国 深セン]
U-20日本代表は20日、AFC U20アジアカップグループリーグの最終節・U-20韓国代表戦で後半アディショナルタイムに同点ゴールを許し、1-1の引き分けに終わった。GLは1勝2分で2位通過。先制点を決めたFW神田奏真(川崎F)は勝者がU-20ワールドカップ出場権を獲得する準々決勝・U-20イラン代表戦に向け、フラッシュインタビューで「プレッシャーを楽しさに変えてやっていけたら自分たちのサッカーができるのかなと思う」と意気込んだ。
引き分け以上で8強入りとなる一戦だった。神田は「昨日の夜にも選手たちでミーティングをして、引き分け以上でいけるという状況は少し気の緩みが出てしまう部分もあると話していた」と明かす。そうして迎えた韓国戦の前半28分、MF石井久継のクロスがゴール前でバウンドしてGKが弾いたところを神田が胸で押し込み、先制に成功した。
「ツグ(石井)がクロスを上げるのはわかっていたことなので最初は普通に合わせようかなと思っていたんですけど、意外とボールが内側にいっていた。GKがこぼすのに反応するしかないと思っていたので、あそこで詰められたのはよかったです」(神田)
神田はそうゴールシーンを振り返るも、「勝ちに向けてやっていかないと何も上に繋がらないと話して臨みました」という試合は最終盤に追いつかれただけに表情は晴れず。それでも大一番となるイラン戦に向けて「また2日間あるので準備していきたい」と話し、プレッシャーがかかる一戦での勝利を目指して前を向いた。
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Source: サッカー日本代表
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