Jリーグは21日、登録選手の追加を発表した。
横浜F・マリノスに2026年からの内定が決まっており、すでにJFA・Jリーグ特別指定選手に1月29日付で認定されている筑波大在学中のDF諏訪間幸成(21)のJリーグ登録が完了。15日の開幕節・新潟戦(△1-1)では先発起用される可能性があるという報道も出ていたが、ようやく公式戦に出場する準備が整った。背番号は33となっている。
J2ではベガルタ仙台ユース所属のGK渡邊航聖(16)、GK笛田征衞門(16)が2種登録選手としてベガルタ仙台の選手リスト入り。J3ではガイナーレ鳥取に韓国・永登浦高から加入した中国出身MF金世明(18)が新たに登録されている。
なお、登録役員の追加も発表されており、FC町田ゼルビアで元選手の李漢宰氏(42)が丸山竜平氏(47)とともにテクニカルスタッフとして新たに登録。昨季からクラブ入りしている鈴木徳彦氏(66)は同職の登録から抹消されている。
以下、追加登録選手
■J1
▽横浜F・マリノス
33 DF 諏訪間幸成(筑波大=特別指定選手)
■J2
▽ベガルタ仙台
38 GK渡邊航聖(2種)
49 GK笛田征衞門(2種)
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Source: 国内リーグ
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