イングランドとベルギーから4人の審判員が来日決定!! J1、J2に加えてJ3なども担当へ

左からハリソン・ブレア主審、ネイサン・フェルボーメン主審、エリオット・ベル主審、メリッサ・バーギン主審
 日本サッカー協会(JFA)は24日、ベルギーからネイサン・フェルボーメン主審(36)、イングランドからエリオット・ベル主審(26)、ハリソン・ブレア主審(29)、メリッサ・バーギン主審(28)が審判交流プログラムとして来日することを発表した。J1、J2、J3とWEリーグ、ルヴァンカップの担当を予定している。

 フェルボーメン主審は今月23日から3月17日まで来日。国際審判員としても活動しており、今季はUEFAカンファレンスリーグ予選も担当した。ベルギーリーグでは通算150試合以上で主審を務めている。

 イングランドの3氏は今月26日から3月21日まで来日する。ベル主審は今季EFLリーグ1(英3部相当)やリーグ2(英4部相当)の担当がメインだったが、今月からチャンピオンシップ(英2部相当)でも笛を吹いている。ブレア主審は英6部相当のナショナルリーグ・サウスをメインに務めており、プレミアリーグの若手選手が参加するプレミアリーグ2の担当経験もある。女性主審のバーギン氏は国際審判員としても活動している。

 扇谷健司JFA審判委員長は「今シーズンもJリーグの協力の下『審判交流プログラム』を実施します。3月にはベルギー、イングランドの審判員が来日し、J1リーグやWEリーグ、さらにはJ2、J3リーグでもレフェリングをする予定です。3月以降も多くの審判員が来日します。われわれは彼らから多くのことを学べるでしょうし、来日する彼らも日本のサッカーから多くのことを感じてくれるはずです。日本のサッカーがさらに成長するために、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれることを期待しています」とコメントしている。

 今回の割り当て予定と今後の審判交流プログラムの予定は以下の通り

▽今回の割り当て予定
J1リーグ:第3節~第6節
J2リーグ:第3節~第5節
J3リーグ:第3節~第5節
WEリーグ:第12節~第14節
ルヴァンカップ:1回戦

▽今後の審判交流プログラム
ドイツ(2人):5月14日~6月10日
ポーランド(3人):5月28日~6月17日
イングランド(1人):日程調整中
エルサルバトル(1人):日程調整中
サウジアラビア(3人):日程調整中
カタール(1人):日程調整中


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Source: 国内リーグ

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