大学・高校サッカー

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インターハイ4強の堅守・国見が決勝3失点で連覇逃す…主将DF平田「一番取りたかったタイトル。悔しいです」

2年連続の全国出場とはならなかった。「選手権は自分たちが一番取りたかったタイトル。2連覇を強く思っていたので、悔しい気持ちです」。国見高の主将DF平田大耀(3年)は、そう言って唇を噛んだ。 出はなを挫かれた。前半7分にCKの流れから失点。今...
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[MOM4534]長崎総合科学大附FW福島文輝(3年)_夏にAチームを外されたストライカーが決勝2発で大会得点王!

FW福島文輝(3年)が試合の流れを掴む得点と、勝負を決める得点の両方を決めた。 まずは前半7分、長崎総合科学大附高は左サイドからCKを上げると、福島とDF浅見歓太(3年)のシュートが連続してクロスバーに当たったが、跳ね返りを福島が3度目の正...
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「先生に見てもらいたい」故小嶺氏が愛用した麦わら帽子を特等席で…長崎総附、国見との“小嶺対決”を制して2年ぶり全国へ:長崎

22年1月に逝去した小嶺忠敏さんが愛情を注いだ両校による頂上決戦。長崎総合科学大附高のベンチには、小嶺さんが愛用していたという麦わら帽子が飾られていた。「ここぞという時にベンチに飾ります。相手が国見だった?それもあります。先生に見てもらいた...
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旭川実のGK共闘…イルングが大怪我から復帰、控えに回った“横浜FM・Y完封”GK越後「全力でサポートしたい」

あいつがいたから頑張れた。「自分が後期から出るようになって悔しいと思うけど、いつも支えてくれている。紀一の分も頑張って、2冠を取れるように、選手権で全国に行けるように頑張りたいです」。GKイルング侑良(3年)はGK越後紀一(3年)との共闘を...
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復帰3戦目で高さ発揮し、無失点。明秀日立CB山本凌は「今できることを」全力でやり切る

今できることを全力でやり切った。明秀日立高のゲーム主将、CB山本凌(3年=FC.フェルボール愛知出身)は決勝で空中戦の強さを発揮。霞ヶ浦高のキーマン、FW吉沢友慶(2年)との競り合いで上回り、ハイボールを幾度も跳ね返していた。「インターハイ...
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長崎総科大附が総体4強国見を3発撃破!2年ぶり9回目の全国切符掴む:長崎

第102回全国高校サッカー選手権の長崎県予選決勝が12日に行われ、長崎総合科学大附高が国見高を3-1で下して、2年ぶり9回目の全国大会出場を決めた。 昨年の王者でインターハイ全国ベスト4の成績を残した国見と、一昨年の王者である長崎総科大附の...
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[プリンスリーグ九州1部]4発快勝の長崎U-18が首位浮上…大分U-18は福岡U-18に競り勝つ:第6節&第12節延期分

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2023 九州1部は11日、12日に第6節と第12節延期分を行った。 3位につけるV・ファーレン長崎U-18は筑陽学園高と対戦。前半45分にMF伊藤小次郎がネットを揺らして先制した長崎U-1...
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[プリンスリーグ北信越1部]鵬学園と松本U-18の一戦はスコアレスドロー:第13節延期分

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2023 北信越1部は12日、第13節延期分を行った。 この日は鵬学園高と松本山雅FC U-18の一戦が開催され、スコアレスドローに終わった。鵬学園はここ3戦無敗(1勝2分け)とし、松本U-...
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大手前高松が高松商を退け3年ぶり3回目の選手権出場!「ここがゴールではない」すでに視線は全国での躍進へ

第102回全国高校サッカー選手権香川県予選決勝が11日に行なわれ、高松商高と大手前高松高が対戦。FW山村音喜(3年)のゴールによって大手前高松が1-0で勝利し、3年ぶり3回目の全国大会出場を決めた。 本格強化9年目の2019年に選手権初出場...
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3度の窮地から勝負を「引きずり戻した」執念のチーム力。堀越はPK戦で修徳を振り切って2年ぶりの全国切符!:東京B

1点をリードされた試合は、ほとんど終わりかけていた。延長の最終盤には、決勝点を奪われていてもおかしくなかった。PK戦だっていきなりのビハインドからスタートしている。それでも、谷底へ転げ落ちそうなところから何とか這い上がり、強引に流れを引きず...