大学・高校サッカー

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[選手権]奈良育英が3連覇に王手…決勝で生駒と対戦:奈良

第102回全国高校サッカー選手権・奈良県予選は5日に準決勝を行った。3連覇を狙う奈良育英高は一条高を2-1で下し、準決勝を突破。もう一試合では、生駒高が高田商高から3-1の勝利を収め、決勝へと駒を進めている。 奈良育英と生駒が対戦する決勝は...
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[MOM4492]岡山学芸館MF田邉望(3年)_全国へと導く「気持ちで押し込んだ」決勝弾!! 指揮官も「大仕事をしてくれた」と称賛

3年連続6回目の選手権出場が懸かる決勝。岡山学芸館高の高原良明監督は、MF田邉望(3年)に「お前が絶対に点を取って勝たせろ」と伝えていたという。 指揮官の期待に応えたのが、後半21分。エリア内右サイドでこぼれ球を拾うと、目の前に立つ相手DF...
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岡山学芸館が全国連覇への“第一関門”を突破!! 玉野光南は決勝で敗れるも1年間の集大成を披露

第102回全国高校サッカー選手権岡山県予選決勝が11月4日に行われ、昨年度の全国覇者・岡山学芸館高が玉野光南高を1-0で下し、3年連続6回目の出場を決めた。 昨年の全国高校総体(インターハイ)予選決勝と選手権予選決勝、さらに今年のインターハ...
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[MOM4491]済美MF深見月哉(3年)_苦手なPK戦で命じられた5人目キッカー、指揮官が信頼した“度胸”を示す渾身シュート

PK戦が始まる直前、済美高のベンチがどよめいた。PKキッカーは決まっておらず、渡邊一仁監督が選手を指名したためだ。5人目に命じられたMF深見月哉(2年)は「任せてくれたんで、やっぱやるしかない」。もともとPKが苦手と指揮官に伝えていた深見。...
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[選手権]済美が松山北を下して12年ぶり全国に王手! 元Jリーガー・渡邊一仁監督は決勝へ「本質で上回りたい」:愛媛

12年ぶり5度目の選手権まで残り1勝となった。済美高は準決勝で松山北高と対戦。先制を許したが、後半31分に追いつき、PK戦で勝利。3年ぶりの決勝で今治東中等教育学校と対戦する。 松山北は4-4-2の布陣でGKは住田翔(2年)、4バックは左か...
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[選手権]名護&那覇西が準決勝突破!! コザ、宜野湾は決勝進出ならず:沖縄

第102回全国高校サッカー選手権・沖縄県予選は4日に準決勝を行った。コザ高をPK戦の末に下した名護高、宜野湾高から4-0の完封勝利を収めた那覇西高が準決勝を突破した。 両チームは11日の決勝で激突する。【沖縄】名護高 vs 那覇西高名護高 ...
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[選手権]自分と同じ「14」と主将を務めた先輩の活躍が刺激に。決勝点の帝京長岡FW堀颯汰はより期待に応えるため「満足せずにやりたい」

帝京長岡高の特別な番号、「14」を背負う主将が決勝点を決めた。2-2の後半21分、FW堀颯汰(3年=FC.フェルボール愛知出身)は背後へのボールを処理しようとした相手DFとGKにできた一瞬の隙を逃さない。 ブロックされている状態から巧みに入...
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[選手権]狙いとする攻撃も表現した帝京長岡が北越を4-2で撃破。目標達成のための課題改善も誓う

3日、 第102回全国高校サッカー選手権新潟県予選準決勝が新発田市の五十公野公園陸上競技場で行われた。第1試合は帝京長岡高が4-2で北越高に勝利。帝京長岡は2年ぶりの優勝を懸け、12日の決勝で開志学園JSC高と戦う。 選手権日本一とプレミア...
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[選手権]明徳義塾&高知国際、ともに完封勝利で決勝へ:高知

第102回全国高校サッカー選手権・高知県予選は3日に準決勝を行った。高知商高を3-0で下した明徳義塾高と、高知中央高から2-0の勝利を収めた高知国際高が準決勝を突破した。 両チームが対戦する決勝は11日に開催予定だ。【高知】明徳義塾高 3-...
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[選手権]決勝は宇治山田商vs四日市中央工に…津工は2連覇ならず:三重

第102回全国高校サッカー選手権・三重県予選は3日に準決勝を行った。前回王者の津工高は宇治山田商高と対戦。試合は宇治山田商が1-0の完封勝利を収めて決勝進出を決め、津工は準決勝敗退となった。 宇治山田商は11日の決勝で、三重高を3-1で下し...