大学・高校サッカー

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東久留米総合の10番MF横倉和弥は攻守で関東一撃破に貢献も満足感なし。「次に備えたい」:東京A

強敵・関東一高撃破も、10番は満足はしていなかった。東久留米総合高MF横倉和弥(3年=東海大菅生中出身)が攻守両面で存在感。「自分がテンポとかゲームを作っていかないといけないという気持ちはありました」というボランチは人一倍ボールに係わり、周...
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[MOM4464]東久留米総合MF水谷俊太(3年)_決勝ヘッド!憲剛“先輩”の言葉を受け、「こだわって」きた力を発揮

先輩の言葉を忘れず、こだわってきた基礎。東久留米総合高MF水谷俊太(3年=杉並ソシオ出身)がその成果を発揮し、決勝点を叩き出した。 前半4分、東久留米総合はDF八田拓海(3年)が左サイドからロングスロー。「いつもボールを信じて入れと(加藤悠...
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[MOM911]明治大FW真鍋隼虎(2年)_スタメン抜擢に応えた!得点王欠場のチームを救う大学L初ゴール

電光石火の先制劇となった。明治大は前半2分、左サイドに流れたボールを拾ったMF熊取谷一星(3年=浜松開誠館高)が入れ直すと、FW真鍋隼虎(2年=名古屋U-18)が頭で合わせる。関東1部初ゴールを決めて、チームに流れを呼び込んだ。「右で藤森(...
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[関東]筑波大は勝ち点40到達、明治大が勝ち点6差の2位に浮上!中央大は最下位を脱出:第18節

関東大学サッカーリーグ1部の第18節が21日と22日に行われた。首位の筑波大はホームで東海大に2-0で勝利して、勝ち点を40に伸ばした。前半13分にFW半代将都(3年=大津高)の2試合連続となるゴールで先制すると、後半28分のMF田村蒼生(...
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秋田王者・明桜の“第2の監督”。GK川村晃生主将を中心に「みんなで」察知、共有して全国で勝つ

就任6年で3度目の選手権へ導いた原美彦監督が、「第2の監督だと思いますよ」と信頼を寄せるリーダーだ。明桜高GK川村晃生主将(3年=青森FCジュニアユース出身)は、1年時からレギュラー。2年前の準優勝の悔しさ、昨年の優勝の喜びの両方を知る主将...
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[選手権]プリンス関東勢の西武台が敗退…武南、浦和南などがベスト8進出!!:埼玉

第102回全国高校サッカー選手権・埼玉県予選は21日に3回戦を行った。プリンスリーグ関東2部に所属する西武台高が市立浦和高に0-2で敗れ、準々決勝進出を逃した。 今年度の総体出場校の武南高や5大会ぶりの出場を狙う浦和南高などがベスト8に進出...
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[MOM4463]山形明正FW仲村渠健(2年)_ケガの影響感じさせず…スケール大きなストライカーがチームの歴史変える決勝弾!!

現在山形県リーグ1部で11ゴールと得点ランキングトップを走るストライカーはやはり別格の存在感だった。競り合いの圧倒的な強さ、そしてパワフルなドリブル突破。荒削りなところもあるが、それもまた魅力であるスケールの大きなストライカー、山形明正高F...
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創部38年目で辿り着いた頂点…山形明正がエースFW仲村渠のゴールで羽黒下し、初の全国の舞台へ!!

第102回全国高校サッカー選手権の山形県予選は21日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形にて決勝を行い、山形明正高と羽黒高が対戦。1-0で勝利した山形明正が初優勝を果たし、初めて全国への切符を勝ち取った。 羽黒は今年県予選決勝で山形明正...
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[選手権]山形明正が羽黒の3連覇を阻止!! 山形県初制覇で選手権初出場!!(13枚)

第102回全国高校サッカー選手権の山形県予選は21日、決勝を行い、羽黒高と対戦した山形明正高が1-0で勝利した。▼関連リンク●【特設】高校選手権2023Source: 大学高校サッカー
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[選手権]予選開幕!! 2大会ぶり全国行き狙う大社らが2回戦へ:島根

第102回全国高校サッカー選手権・島根県予選は20日に開幕し、1回戦の11試合が行われた。2大会ぶりの全国行きを狙う大社高らが2回戦へと駒を進めている。 2大会連続出場を目指す立正大淞南高らシード校が登場する2回戦は28日に開催予定だ。【島...