日本代表

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アジア大会勝ち上がりの鍵を握る“背番号10”、U-22日本代表MF西川潤は「ゴール前ではもっと泥臭さを」

「最初の試合までは、『どういう選手なんだろう?』という感じはあった」 そう笑って話したのはアジア大会に臨むU-22日本代表の10番を背負うMF西川潤(鳥栖)だ。 同じJリーガーでも大学サッカー出身のDF山崎大地(広島)は「大学組も知っている...
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U-22日本代表はアジア大会準々決勝へ! 即席チームも戦いを経て洗練…ベスト4懸けた北朝鮮戦のポイントは

アジア大会男子サッカー競技準々決勝を翌日に控えた30日、U-22日本代表は前日トレーニングを実施。U-24北朝鮮代表との試合に備えた。 大岩剛監督はこの前日、つまりラウンド16のU-24ミャンマー代表戦翌日はトレーニングを行わず、完全オフに...
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U-22日本代表としてアジア大会に参加中の岡山GK山田大樹、クラブ事情で一時離村

日本サッカー協会(JFA)は30日、第19回アジア競技大会に参戦中のU-22日本代表において、ファジアーノ岡山のGK山田大樹がクラブ事情により、日本オリンピック委員会(JOC)の手続き・許可を受けて一時離村すると発表した。山田に代わる選手の...
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日本は3戦23得点0失点でGL首位通過!! アジア大会女子サッカーの8強が決定

第19回アジア競技大会は28日に女子サッカー競技のグループリーグ全日程を終了し、決勝トーナメント進出チームが決定した。 WEリーグメンバーを中心に構成された日本女子代表はD組を3戦全勝で首位通過。8-0、8-0、7-0といずれも大勝を飾り、...
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CBとSBこなす静岡学園出身・柏内定187cmの個性…DF関根大輝がU-22日本代表で感じた手応え、主力組との距離

U-22日本代表DF関根大輝(拓殖大)はアジア大会ラウンド16、U-24ミャンマー代表戦で初先発を飾った。 入ったポジションは右SB。初戦となったカタール戦では途中出場でCBに入って守備固めのような役割を託され、「状況が状況だったので凄く緊...
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「上へ行くために得点は欠かせない」初代表・初の国際大会も委縮なし…25年鳥栖内定MF日野翔太は初先発で1G1A

MF日野翔太(拓殖大)にとってアジア大会は、各年代を通じて初めて「日本代表」の看板を背負って臨む公式の国際大会である。ただ、初戦となったカタール戦から、その立ち居振る舞いに萎縮した雰囲気はなかった。「結構落ち着いて入れたし、冷静にできていた...
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ストライカーの資質見せる2発…U-22日本代表追加招集・鮎川峻は“勝負のアジア大会”から「オリンピックを目指す」

「結果を出したい」という言葉をピッチ上で実践した。FW鮎川峻(大分)はアジア大会の決勝トーナメント1回戦、U-24ミャンマー代表戦で今大会初先発。序盤から果敢なプレーを見せると、2得点1アシストと確かな数字を残してみせた。 追加招集のため、...
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「カオル・ミトマかな?」攻守にエンジン全開の2G2A、アジアで輝くブレーメンの星・U-22日本代表MF佐藤恵允

連日の中華系ご飯にも慣れたのか——。試合前日、「ここからピークに入っていく」と宣言していたU-22日本代表MF佐藤恵允(ブレーメン)が有言実行のパフォーマンスを見せ付けた。 16強の激突となった28日のU-24ミャンマー代表戦。大量点の口火...
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“パリ五輪世代”U-22日本代表はスタメン10人変更! アジア大会決勝トーナメント初戦・U-24ミャンマー戦へ!

パリオリンピック世代のU-22日本代表は28日、アジア競技大会決勝トーナメント1回戦でU-24ミャンマー代表と対戦する。日本時間28日午後8時半のキックオフに先立ち、スターティングメンバーを発表。第2戦からDF馬場晴也(札幌)以外の先発10...
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ブレーメン生活は“自炊ハンバーグ”で充実、U-22日本代表MF佐藤恵允のアジア大会は「ここからピークに」

「いや、結構キツかったです」 MF佐藤恵允(ブレーメン)が直面したのは、欧州へと移籍していった代表選手が必ずぶつかる壁だった。「ドイツから中国へ移動してきて、時差の問題がまずあって、あとは暑さ。向こうはもう涼しい季節なんですけど、こっちは湿...